あーりーの自律神経

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生きるのがつらい原因とは?生き急ぐ自分との向き合い方

 

この記事を読んでいるあなたはもしかしたら漠然と

 

 

 

生きるのつらい

 

 

 

と思っているのではないかと思います。

 

 

この記事を読んで少しでも気持ちが楽になった。

明日からまた頑張ろうと思っていただければ幸いです。

 

 

 

 

私は就職活動を経て、パニック障害うつ病にかかり

「生きるのがつらい。生きている意味なんてあるのか。」

と考えることが多くなりました。

 

 

 

 

 (文中のリンクしてあるものは記事下にもリンクを貼りますので後で見てみてください!)

chelee.hatenablog.com

 

 

chelee.hatenablog.com

 

病気になる前から生きるのがつらいと思う瞬間はたくさんありました。

 

 

 

 つらいと思う時は

将来の不安が漠然と襲ってくることが多いです。

 

それは今の自分に満足していないから

今の自分を許せないから

今の現状に満足していないから

今充実していないから

 

です。

 

 

 

今が楽しいと思えること

中学卒業を控え進路を決めるシーズンのだった私は

先生に進路を聞かれたとき

「今が楽しいからそれでいいんですよね」

と答えていた。

 

 

 

なかなか言えなくないですか?

 

 

中学生の自分最強です笑

 

 

その頃の私は「今」がとても充実していて過去のことも未来のことも不安がなかった。

 

 

 

 

大学に入って「ここで将来やりたいことを見つけるんだ」と意気込んで探していました。

そのときつらいことがあったわけじゃないのになぜか苦しい。

ただただ将来のことばかりを必死に考えていました。

 

 

なぜつらいのかと中学生の頃「今が楽しければそれでいい」と考えていた時のことを思い出すと

私は地に足付けて歩いていないのだと気づきました。

 

 

もっとマイペースでいいんじゃないかって考え直しました。

 

 

今食べてるメロンパンがおいしい

週末に買い物に行くことがたのしい

来週のテストのために頑張って勉強する

 

 

 

 

今あることを感じる、一つ一つ目の前の課題をこなしていこういう姿勢に切り替えたとたんに心が軽くなりました。

 

 

「今」目を向けるだけで肩の力が抜けたようで心がすっとしたのです。

 

 

 

過去を思い出し今と比べる

 

昔は良かったと思いだして懐かしさに浸ることがありますよね。

昔の友達に会って盛り上がるのは大抵昔話だったりします。

 

 

 

 

 

「学生時代を思い出して懐かしがるのはいいけど、あの頃に戻りたいと思ってはいけない

↑これは伊坂幸太郎さんの「砂漠」のあとがきに書かれていた言葉なのですが、印象的です。

 

 

 

 

 

なつかしさに浸るのは良いけど過去に戻りたいと思うのはいけない。

 

 

人間前を向いて歩いていかなければならないのです。

 

 

 

卒業した部活の先輩がよく遊びにくるということがありますよね。

(後輩からしたらとっても迷惑なやつです笑)

 

そういう人は今が上手くいっていない人です。

今が楽しくないから楽しかった過去の栄光に浸ることでしか楽しさが見いだせないのです。

 

 

 

今充実している人は過去の場所に戻ったりしないで今の仲間と生活することに時間を使うでしょう。

 

 

 

人間の脳は過去の記憶を美化するように作られています。

嫌なことは忘れて良いことが記憶に残りやすい。

(人間の脳の優れている忘却能力のおかげ)

 

 

楽しかった思い出の過去は実はそんなにいい物ではないかもしれませんよ。

 

今楽しいことを探しましょう。

生き急ぐな!自分には自分のペースがある

 

 

他の人と比べて落ち込んでしまうことありませんか?

 

 

 

私はよくあります。

 

 

 

周りの友達は頑張って働いているのに今働いていない状況の自分がみじめになって嫌いになります。

私が自己肯定感が低い理由は人と比べてしまうことが原因な気がします・・・

 

 

chelee.hatenablog.com

 

 

 

他の人と比べて劣っているだとか

歳ばかりとるのに自分が年齢に追い付いていないだとか

考えてしまいます・・

 

 

友達の結婚して子供を育てている人を見ると

 

私にはとてもできないなぁ

すごいなぁ

 

という気持ちが溢れて同時に

自分には何もできない生きるのが怖いという感情が生まれます。

 

 

 

そんな時、私は自分にこう声をかけます。

 

 

 

 

自分には自分のタイミングがある

 

なるべき時にそれが訪れる

 

 

です。

 

この年齢だから結婚しなければならない、働かなければならない、子供を育てなくてはならない

って決めつけなくていいんです。

 

 

マイペースに生きましょう。

 

 

 

年齢にとらわれて焦っている人ほど

生き遅れているのではなく生き急いでいると思います。

 

 

年齢に自分が追い付いていないのではなく自分を過大評価して期待をしすぎ、その理想に届いていなくて無駄に焦っている。

 

 

等身大の自分を見つめてあげてください。

 

 

 

 まとめ

 

 

 

 

 

「今」に目を向けることが一番心を軽くする方法です。

 

生きるのが辛いのは今を見つめていないからです。

 

今が充実していれば未来に不安になることもないし

 

その積み重ねが未来を作っていくんだということに気づきました。

 

 

行き当たりばったりでいい。

考えすぎはよくないです。

人生なるようになる。

 

 

 

 

 

 

地に足付けて一歩一歩歩いていきましょう。

 

 

 

 

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