あーりーの自律神経

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不眠症を治すには?解消法6選~日本人の5人に1人は悩む睡眠障害~

 

 

今回は睡眠障害を治す方法についてまとめていきたいと思います。

 

睡眠不足はうつ病の原因であり、

うつ病を発症している人のほとんどが睡眠障害にかかっていると言われています。

 

 

睡眠障害が治ればうつ病が治る!

といっても過言ではないですよね。

 

 

 

 

 

 

日本人の睡眠の実態

 

実は日本人の5人に1人は睡眠障害に悩んでいると言われています。

 

最近寝つきが悪いという方、自分だけではありません。悩みすぎないでください。

 

 

 

 

現代人は年々睡眠時間が少なくなっていくという統計がでています。

スマホの普及で夜までTwitter、インスタグラム、YouTubeついつい見てしまって、夜更かししてしまう・・・という方がたくさんいるのでないのでしょうか。

 

1日1分ごと平均睡眠時間が減って言っていると言われるほどです。

 

深刻な問題ではないでしょうか。

 

 

また、日本は世界から見ても一番睡眠時間が短いです。

 

 

日本人忙しいからな・・・

なんて思っていたら

社会人、学生だけに係わらず、赤ちゃんの睡眠時間まで世界に比べ少ないのです。

 

 

 

 

 

 

なぜだ・・・( ^ω^)

 

日本人は生まれつき寝不足体質なのか・・・( ^ω^)

 

 

 

 

睡眠不足は精神疾患にかかりやすくなります。

 

現に私がパニック障害を発症したときはぐっすり眠れない状況が続いていました。

 

 

chelee.hatenablog.com

 

うつ病の患者が増えている日本。睡眠との関係は否定できないですよね。

 

心も身体も健康に保つためには質の良い睡眠をとるのが一番

 

ということで睡眠障害を治すためにはどうするか書いていきたいと思います。

 

 

 

1.朝起きたら太陽の光を浴びる

 

ぐっすり眠るためにはメラトニンという物質が分泌されなければなりません。

夜にメラトニンを分泌するためには昼間にセロトニンを分泌することです。

セロトニンを分泌するには太陽の光を浴びるのが効果的です。

 

太陽は体内時計を整えるのにも良いです。

人間の体内時計は25時間で1サイクルらしいです。

 

24時間に調整するためには太陽を浴びなければいけませんね。

 

 

 

 

 (記事中のリンクは記事下にもリンクを貼っておくのでよかったら後で見てみてください!)

 

chelee.hatenablog.com

 

 

 

起きて15分以内に太陽を浴びるのが良いのだとか。

 

 

私は毎日朝ウォーキングをするようにしています。

朝ウォーキングをすることで心地よい疲労感が生まれて

ウォーキングしない日に比べする日は寝つきがよいです。

 

朝日を浴びるついでにウォーキングどうですか?^^

 

 

 

2.パジャマに着替える

 

パジャマに着替える?当たり前じゃん!って思いましたか?

意外とできていない方いるじゃないでしょうか。

 

 

部屋着とパジャマを別と考えてください。

 

 

 

パジャマと部屋着同じって人!

 

 

はーい

 

 

・・・洗濯が面倒ですもんね(^_-)-☆

 

 

 

パジャマを着ることで睡眠の質を上げることができます。

寝るときはこれを着る!と着るものを決めておくと

それを着たときに睡眠スイッチが脳で入ります。

 

朝眠たくても制服に着替えたり、かちっとした服を着ただけで気が引き締まって目が覚める経験したことありませんか?

それの逆ですね。

 

パジャマを着ると寝るんだぞ!と脳に覚えさせることが大事です。

 

オススメのパジャマはコットンやシルクの肌触りの良いものです。

 

 

3.においでリラックス

 

 ここに良い匂いを嗅ぐとリラックスすることを科学的に書いています。

chelee.hatenablog.com

 

 

↑ではアロマディフューザーを使う方法を書いているのですが

アロマディフューザーを持っていない方は、

ティッシュやコットンにアロマオイルを2.3滴たらして枕元に置いておく方法も効果があるみたいです!

 

 

睡眠時のおすすめはやはりラベンダー

 

 

 

 

 

4.充実感を得る

 

これは心療内科の先生に教えてもらった方法なのですが

人間満足感が得られないと眠くならないらしいです。

 

 

「一日のうちにこれを頑張った」言えるものをつくりましょう。

 

 

 

今日何もしてないなーという日に眠れないことありますよね?

運動をして充実感を得るのがストレスが発散されるし身体も疲れるし一番効果的だと思います。

 

でもなかなか運動は・・・という方は趣味でもなんでもいいです。

座ってできることで構いません。

今日はこれを頑張ったぞー!というものを作ってください。

 

私はブログを書くことで最近は満足感を得ています。

嘘でなく、本当にブログを書く生活をしてから寝つきが良くなりました!

思っていることを言語化するのは良いことだし、ブログ本当におすすめです^^

 

 

 

5.布団を干す

 

睡眠障害となんら関係もなさそうなことですが寝具にこだわるのは質のいい睡眠をするのに大切なことです。

 

布団を干さずにいると湿気がたまります。

湿気がたまると不快感につながります。

 

冬は布団が冷たいですし

夏はじとっとします

 

その不快な感覚は交感神経を刺激してしまいます

交感神経は脳の興奮を促すものなので交感神経を刺激するのは睡眠に逆効果ですよね。

 

心地良い触り心地(パジャマもそうです)の寝具を使用し、リラックスして睡眠しましょう。

 

 

 

6.寝る前に感謝の言葉を唱える

 

恐れや不安は交感神経を刺激します。

逆にプラスの感情は副交感神経を優位にします。

 

心に余裕ができると自律神経が整います。

 

その日にあった良かったことを思い出したり

出来事や人物に対して心の中で

「ありがとう」

と唱えてください。

 

良い気持ちになり心が朗らかになります。

 

安心することで心地よい入眠が期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は睡眠障害の解消法について記述しました。

私は最近入眠障害は解消してきました。

薬を2錠も飲んでいたころに比べるとだいぶよくなってと感じています。

 

中でも一番おすすめなのは朝日を浴びてウォーキングをすることです。

午前中の疲労感が夜の睡眠に直結してくると身に染みて感じます。

 

今まで午前中は具合が悪く動けない日がほとんどだったのですが少し無理してでも散歩に出かけています。

すると本当に体調が回復してきています。

 

うつの人は無理をするのは良くないです。(お医者さんにも言われています)

良くないですが、少しでも行けそうかも・・・

という日があれば是非朝歩いてみてください。

朝の匂いが心地よいですし、気分が良くなります。

 

 

毎日完璧にやらなくても、できるときに朝ウォーキング初めてみてください!

 

 

参考文献

<幸せを呼ぶ>快眠ヒーリング

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